湧別川水系M川源流、鬱蒼とした森の腹部が黄色い小型オショロコマ
2007-7-2 晴れ
快晴の良い天気だ。今日は湧別川水系の支流M川源流域のいくつかの細い支流をさぐってみることになった。どこまでも続くアスファルト一本道をオショロコマの森めざして走る。道路にオオイチモンジやヤマキマダラヒカゲが止まって何かを吸汁している。オオイチモンジは逃げられたがヤマキマダラヒカゲを撮影した。今日は蝶の多い日で、林道にはわが国では北海道にしか見られないエゾシロチョウが大発生して、いたるところに吸水集団を作っていた。近づくと紙吹雪みたいに舞い上がり、なかなか良い構図での撮影ができなかった。川沿いの森は昼なお暗い感じで鬱蒼としていた。小気味よいほどうっそうとしたオショロコマの森だ。なにか不思議な形の怪しいキノコがいたるところに出ていた。この渓流にしては全体的にいつもより水量が少なく、オショロコマは概して小型のものばかりで、個体数も少な目であった。しかもあまり美しくない個体が多い。全体的に湧別川水系のオショロコマ個体群の特徴を有するが、ここのは同じ湧別川水系でも何故か腹部の黄色着色が強い印象を受ける。この日は約40匹ほどを撮影。撮影させていただいたオショロコマたちは全て丁寧にもとの場所にリリースしました。
快晴の良い天気だ。今日は湧別川水系の支流M川源流域のいくつかの細い支流をさぐってみることになった。どこまでも続くアスファルト一本道をオショロコマの森めざして走る。道路にオオイチモンジやヤマキマダラヒカゲが止まって何かを吸汁している。オオイチモンジは逃げられたがヤマキマダラヒカゲを撮影した。今日は蝶の多い日で、林道にはわが国では北海道にしか見られないエゾシロチョウが大発生して、いたるところに吸水集団を作っていた。近づくと紙吹雪みたいに舞い上がり、なかなか良い構図での撮影ができなかった。川沿いの森は昼なお暗い感じで鬱蒼としていた。小気味よいほどうっそうとしたオショロコマの森だ。なにか不思議な形の怪しいキノコがいたるところに出ていた。この渓流にしては全体的にいつもより水量が少なく、オショロコマは概して小型のものばかりで、個体数も少な目であった。しかもあまり美しくない個体が多い。全体的に湧別川水系のオショロコマ個体群の特徴を有するが、ここのは同じ湧別川水系でも何故か腹部の黄色着色が強い印象を受ける。この日は約40匹ほどを撮影。撮影させていただいたオショロコマたちは全て丁寧にもとの場所にリリースしました。




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